収入証明不要でカードローンへ申込む

キャッシングの申込条件は非常に簡単で安定した収入のある年齢20歳以上65歳までのかたなら誰でも申込ができます。
申込には必ず必要になる本人確認書類と場合によっては収入証明書類の提出を求められますが、どんな場合に必要になるのかを知っておきましょう。
「消費者金融で収入証明が必要になる場合」
消費者金融はお金の貸付について法律で制限されています。
貸金業法の総量規制で、消費者金融が貸付けをおこなうときは年収の3分の1をこえての貸出しができません。
そのため、申込をするとき年収の3分の1をこえていないかを確認するために、借入希望額が50万円をこえる場合や、すでに他社で借入があった場合、その借入残高と借入希望額が100万円をこえる場合は収入証明書類(源泉徴収票や確定申告書、所得証明書など年収がわかる書類)の提出を求めて確認することになっています。
収入証明書類は本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)のように、常に携帯している書類ではありません。
カードローン即日融資でお金を借りたいとき、収入証明書類を必要とする借入希望額の場合、手元になければ取り寄せる必要があり、取り寄せに時間がかかるのですぐにお金が必要な場合は間に合いません。
そういう場合は、収入証明不要の借入希望額で申込をしておき、借入限度額が少ないと感じるようになったときは、増額申請で限度額を増やすこともできるので取りあえずは収入証明不要の範囲で申込を済ませるのもひとつの方法です。
「銀行カードローンで収入証明書類が必要になる場合」
銀行カードローンも小口融資に力をいれており、銀行独自の事業展開をしていており、独自の基準を設け、金利を少しでも安くして顧客獲得に努めています。
消費者金融は総量規制で融資限度額に制限が有るため、収入証明書類になる借入限度額が決まっていますが、銀行は総量規制外になるのでこの制限はありません。
そのため、銀行は独自の基準を設けて収入証明を必要とする融資限度額に違いがあります。
ほとんどの銀行は収入証明が必要になるのは100万円以上といったところが多く、なかには200万、300万円までを収入証明不要で貸付をおこなっています。
「収入証明不要で簡単キャッシング」
300万円までの借入希望であっても本人確認書類だけで申込ができるので、収入証明書類を取り寄せたり、探し回る必要がなく、申込が簡単になります。
たとえば、300万円まで収入証明書類が不要な銀行カードローンにはオリックス銀行カードローンがあります。
オリックス銀行カードローンは金利3,0%〜17,8%、融資限度額は最大で800万円まで借りることができるカードローンです。
オリックス銀行カードローンを利用する際の口座は指定がなく、どこの銀行口座でも利用できるので、より簡単な申込ができるカードローンと言えます。

銀行でお金を借りる意味

闇金融対策、そのために銀行カードローンを利用する方もいます。
やはりそこにあるのは大きな安心でしょう。
今、消費者金融なり銀行カードローンなり、クレジットカードのキャッシングなどを使ってお金を借り入れている人口は非常に多く、成人の4人に1人が何らかの債務を持っていると言われています。
それほど多くの人がお金を借りていながら私たちにはカードローンに関しての詳しい情報は入ってきません。
それはなぜでしょうか。
断言できるのはやはり、お金を借りることがマイナス要素を持っており周囲に公言できることではないからでしょう。
自分ではなくもし、友人の誰かがお金を借りることを決断したらそれに対してどのようなイメージを持ちますか?
金銭管理ができていない。
収入が低い。
浪費が激しい。
ギャンブルをする。
ざっと考えただけでもこれだけ挙げられるものです。
当然自分がお金を借りる立場になったとしてもそれを公言すればマイナスのイメージはもたれるでしょう。
多くの人がそれを懸念してお金を借りることを周囲には漏らさないものです。
それでも4人に1人がお金を借りている状況、驚かれたのではないでしょうか。
今いる職場には何人いるでしょう。
20人の職場だとしてもその中で5人はお金を借りている計算になります。
お金を借りることに関して周囲から情報が入ってこない、その理由はわかりました。
だからこそお金を借りること、キャッシングをすることは未知の世界なのです。
なぜ未知の世界なのか、それはお金を借りるための知識や情報が乏しいからです。
お金を借りることに関しての不安、それが知識や情報の不足によるものだとしたら今なにをしなければならないのかがお分かりになるでしょう。
お金を借りるための情報と知識をつけていけばいいのです。
お金を借りる先として銀行カードローン、消費者金融のキャッシング、クレジットカードのキャッシング枠などがあります。
既にクレジットカードをお持ちであれば新たにカードローンの契約をすることなく利用ができ便利でしょう。
もちろんクレジットカードの返済方法はリボ払いになりますので利息が増えやすく返済期間が長期に及ぶ傾向があります。
短期間の借り入れにだけ向いているものです。
消費者金融はどうでしょうか。
サラ金と呼ばれていた時代もご存知であれば実は消費者金融は怖いところというイメージはいまだにあるかもしれません。
安全に利用ができる消費者金融も少なくはありません。
大手消費者金融としてアコム、アイフル、プロミスは安全な借り入れ先になるでしょう。
しかしそれ以外の消費者金融はどうでしょうか。
2014年10月現在で日本には2,066社の消費者金融があります。
それ以外にも多くの闇金融がある中ではたして自分が選んだ借り入れ先は安心できるところなのか、常にその不安がつきまとうでしょう。
だからこそ銀行カードローンが選ばれています。
銀行はその名前が既に大きな安心を表しています。
カードローン選びは非常に重要です。
銀行を選ぶこと、それは安心を選ぶことに直結するでしょう。